松本人志曰く…

「ワイドナショー」にて。

2014 the MANZAIの結果についてのコメントから、美容師にも通ずる帝王学を学ぶ。

要点まとめると…


『優勝した博多華丸.大介はモチロン良かった。

ただ、審査員がお客さんの笑いに評価を引っ張られていた様な気がする。

審査員はもっと「おれはコレが好きなんだ!」という我があってもいいとおもう。

漫才なんだから、お客さんが笑っていれば良いんじゃないのか?それもモチロン正しい。

ただ、プロの目からみた「一歩先の笑い」をプロが追求しないと。

そこを求めずに余りにお客さんに合わせすぎてしまうと…。

先を見たときにお笑いのレベルは上がっていかないんじゃないのか?

最終的には「お客さんに飽きられてしまう」んじゃないか?』

…そんな内容。

美容師にとっても、お客様に喜んでいただくことが最優先なのはモチロンのうえで。

「今日はどうしたいですか?」
               ↓
「ハイかしこまりました。」

みたいな自動販売機みたいなカウンセリング「だけ」ではきっとそのうち飽きられてしまいますよね。

『提案』というチャレンジする「タイミング」と「根拠」をふまえた上での話ですが。

絶対コレが似合うと思う!
本当はこうすればもっと髪が扱いやすくなる!

そんな提案をこころよく聞いていただける様な、そんな距離感を作ることが大切なんですね^_^



ツダ ケイタロウ

EARTHグループのFCのオーナーとして、キラキラ女子のお手伝い。クリエイティブチームのトップディレクターとして撮影などの企画のほか、全国で講習、ヘアーショーなどやってます•̀.̫•́✧

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